冬の花粉症

冬にしておきたい花粉症対策

冬の花粉症って、ちょっと想像しにくいですね。
そう言えば花粉予報を冬に聞く事って無いと思いませんか?

花粉予報と言うと春や秋と言った季節にしかない様な感じがしますよね。
それもそのはずです。冬は1年を通して唯一花粉症の辛さから解放されると言う季節なのです。

でも直ぐ目の前に来ている春の大敵スギ花粉に向けて対策を考えなければならない時期でもあるのです。

以前は冬の花粉症の原因としてキク科のセイタカアワダチソウと言う植物が挙げられていたみたいですが、秋の花粉症の原因となっているブタクサと間違われていたみたいで結局冬には花粉症の原因となる植物は無いと言う事になったのです。

でも安心ばかりもしてはいられません。
直ぐに花粉の季節が目の前に迫ってきているのです。

冬も終わりに近付いてくる1月末~2月にかけては今年の花粉予報が発表されます。
その飛散量、飛散時期を考慮して対策を考えておく必要があると思います。
だって早いところだと1月末にはもうスギ花粉が飛び交っている所も出てきますので。
早めの花粉症対策をする様に心がけましょう。

花粉症は1度なってしまうとなかなか治らないと聞きます。
症状が悪くなってからでは遅すぎるのです。
症状を出来るだけ緩和させる為にも花粉症の症状が出ない冬に春~秋の花粉対策をするのがオススメなのです。


基本的な花粉症対策としては花粉を吸わない、花粉を浴びない、花粉を持ち込まないが鉄則です。
花粉症アレルギーのアレルゲンは花粉ですので身体が花粉に触らなきゃ良いのです。しかしそれは生活をしている以上難しい事だと思います。
外出時における花粉対策をご紹介します。

まず、花粉予報をチェックして花粉飛散量が多い日の外出を控えると言う方法です。
晴れか曇りの日で温度か湿度が高い日、風が強い日、雨が降った翌日なんかは花粉が多く飛ぶと言われています。
でも仕事・通学のために出かけないって事は無理ですよね。

ですから外出する際にはマスクをする事、帽子やメガネをする事、そしてナイロンやポリエステル等、花粉が付きにくい洋服を着る様にしましょう。
更に、洋服に静電気防止スプレーをかけるのも良いみたいですよ。

そして家に帰ったら花粉を中に入れない様に充分に払ってから中に入る様にしましょう特に背中や足元は花粉が溜まりやすいですので忘れないで払いましょう。

そしてシャワーを浴びてうがいをして、花粉を全て落としきるのも大切です。
外出時は花粉をいかに付かないようにするか、花粉を中に持ち込まない様にするかがポイントなのです。



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